イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のアラサーサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等について記します。

「VASS」の革靴をハンガリーから「個人輸入」でお得に購入しました。

こんにちは。

「VASS」の革靴については、以前にもご紹介させていただきましたが、今回は思い切ってハンガリーから「個人輸入しましたので、その時の事をお話ししたいと思います。

 

※当記事は過去に公開していた記事を「リライト」してお届けしております。

写真や内容を一部修正しておりますので、改めてお楽しみいただければ幸いです。

 

↓こちらは1足目を購入した時の記事です。

www.bsp68886.com

 

なお、今回購入した商品のレビュー情報については、動画を作成しておりますので併せてご覧ください。

※高評価・チャンネル登録も何卒よろしくお願い致します。

www.youtube.com

 

 

購入した商品紹介

前置きが長くなってしまいましたが、今回購入したのはこちらの「革靴」です。

VASSウイングチップシューズ

VASSウイングチップシューズ

VASSフルブローグ

VASSフルブローグ

今回は内羽根式「ウイングチップ(フルブローグ)シューズ」を購入しました。

色はブラックで、素材はキメの細かい「カーフレザー」(生後6か月以内の牛革)で作られております。

「革質」については、きめの細かさに加えてモチモチ感があり、今まで購入した革靴の中でもトップクラスだと思いました。

今後の「エイジング」が楽しめそうな一足です。

 

なお、今回購入したのは「Rラスト」という木型だったのですが、私の足にピッタリ合ってくれたので、一安心です。

(ネットで靴を購入するとサイズが合うのかは博打になるので薄その瞬間までドキドキしますね(*^_^*)笑)

 

良くネットで耳にするのは「Fラスト」日本人の足にフィットしやすいという情報です。

※この情報の真偽は今後検証していきたいと思います(笑)

 「Rラスト」についてはあまり情報が無かったので心配だったのですが、私の足にフィットしてくれてホッとしました。

 

「VASS」というブランド

ハンガリーの首都ブダペストに工房を持つファクトリーブランドです。

「革靴」と言えばイギリスやイタリアをイメージされる方も多いかもしれませんが、東欧特にハンガリーは軍用靴を作っていた歴史もあり、靴産業が盛んであるようです。

 

「VASS」は凄腕職人のラズロ・ヴァーシュ氏が1978年にブダペストで創業を開始したブランドで、100年以上歴史のある英国等のブランドに比べると歴史の面では劣りますが、「世界最高峰の既製靴」と言われる程作り込みがしっかりしております。

 

ハンドソーンウェルテッド製法

「VASS」では複数のラスト(木型)を使用して靴つくりを行っておりますが、どのラストでも「ハンドソーンウェルテッド製法」という作り方で製造を行っています。

この「ハンドソーンウェルテッド製法」とは、アッパー(甲部分)とソール(靴底)を手縫いで縫い付ける製法で、履き心地や足なじみを高めた製法となっております。

 

高級靴でよく耳にするグッドイヤーウェルト製法」は履き馴染むまで硬さが続く傾向がありますが、「ハンドソーンウェルテッド製法」では、履き始めから良好な履き心地を味わうことが出来ます。

(とは言え、個人的には「マッケイ製法」の抜群の履き心地にはどうしても劣ると思いますが、、、)

 

「VASS」をリピートしたくなり、、、

少し話が逸れましたが、前回購入した「VASS」のダブルモンクストラップシューズが私の足には小さかったこともあり、少しゆとりのあるサイズでもう一足買いたいと思っていました。

ただ、「VASS」は日本の百貨店やセレクトショップで購入すると10万~15万円ほどは覚悟しないといけないので、どうしたものやらと思っていた時に、とあるサイトで「公式オンラインショップでセール中」との情報が!

 

「VASS」公式オンラインショップを閲覧

英語で書かれたサイトでしたが、Googleの翻訳機能で日本語にできました。

(本当に便利な世の中になりましたね。多少怪しい日本語訳でしたが、、、笑)

 

お目当てのセール品ですが、かなり数が多く揃っていました。

私が4月中旬に閲覧した際は30種類近くあったと思います。

それぞれサイズが用意されており、お目当ての靴にサイズが合えば購入を強くオススメします。

※サイトの価格はEU圏内送付価格です。実際にEU圏外へ送付する際はさらにお安くなります(当然送料や日本の税関での関税は別途発生しますが、、、)。

※7月下旬現在、公式ホームページ上でセール情報が更新されているようです。皆様、無くならないうちにチェックをお急ぎ下さいm(__)m笑

 

私は以前ダブルモンクストラップシューズは41.5(26cm)を購入しましたが、かなりキツかったため、今回は42.5(27cm)を注文しています。

「VASS」の革靴はかなりタイト目な作りになっていますので、皆様もサイズ感にはくれぐれもご注意ください。

VASSの踵(ヒール)

VASSの踵(ヒール)

↑かかともかなり絞られています。私はダブルモンクの際にかかとをやられました・・・笑

 

個人輸入」にビビりながらも・・・

海外から「個人輸入」なんて、もし何かあったらどうしようか、、、

とは思いましたが、清水の舞台に飛び込む覚悟で購入手続きへ。

クレジットカード情報とメールアドレス等の個人情報を入力し、購入手続き完了の画面が出ました。

 

「VASS」からメッセージが届きました。

登録したメールアドレス宛てに連絡が来ました。もちろん英語です(笑)

私はアウトルックメールを使用しているのですが、こんな時に翻訳機能が付いているのには感謝しました。

こちらからの返信は住所をローマ字で伝えてあげるぐらいでOKでした。

(例::KOBEcity SUMAKU○○ban)

 

待つこと約一週間。商品の到着です。

思った以上に早く到着しました。

到着までの間も、輸送会社のメールが状況を報告してくれていたので、安心感がありました。

化粧箱こそ少し汚れがありましたが、不良も無く一安心です。

※関税及び消費税については、忘れたころ(2週間後ぐらい)に郵便で届きますので、確実に支払うようにしましょう。

 

掛かった金額は次の通りです。

◎本体代金    約38,000円

◎送料       約5,000円

◎関税消費税 約7,000円

◎総額 約50,000円となりました。

日本でまともに購入する半額以下で購入できるので、個人輸入本当におススメです。

化粧箱と純正シューツリー

化粧箱と純正シューツリー

↑純正のシューツリーも付属しますので、お得感がすごいです!笑

 

まとめ

日本でまともに購入するとかなり高額になる「VASS」ですが、個人輸入することで大変お得に購入することが出来ました。

また機会があれば他のブランドでも個人輸入やってみたいと思っていますので、その時は感想を記事にさせてもらいますね。

 

それでは今回はこれで終わりです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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