革靴、革製品大好き&マイホーム建築ブログ

地方都市に住む30代サラリーマンです。購入した革靴、革製品のレビューやマイホーム建築について書いていきます。

【新築一戸建て】土地選びで気を付けたポイント トップ5

マイホーム用の土地選びで気を付けたポイント トップ5をご紹介します

みなさん、こんにちは。

新築一戸建てのマイホームを建てようと思った時、必ず必要になってくるのが「土地」です。

家族が土地を持っていてそれを譲ってくれるというシチュエーションがあれば最高なのですが、多くの方はマイホームを建てるための土地を有していないため、新築一戸建てをしようと思うと土地探しを行う必要があります。

 

我が家も例外なく土地が無かったため、ハウスメーカー選びと並行して土地探しをする必要がありました。

今回はそんな状況で私が土地選びをする際に重要視していたポイント5つをランキング形式でご紹介したいと思います。

 

例によってご紹介動画も作成しましたので、併せてご覧いただければ幸いです。

※チャンネル登録、高評価も何卒よろしくお願い致しますm(__)m

 

www.youtube.com

 

 

土地について分かりやすくまとめられているブロガー様の記事もご紹介させていただきます。

www.y-channelblog.com

 

目次

 

前提条件として

我が家では一般的なサイズの木造2階建て住居を作りたいと思っていたので、とりあえず漠然と以下のような条件を設定しました。

・駐車台数は2台以上

・洗濯物が干せるぐらいのお庭が欲しい

・急行電車の止まる駅から徒歩15分圏内

 

土地探しの方法

一番簡単なのはハウスメーカーが所有している大型分譲地を購入し、建ててもらう方法です。

一番のメリットとしては、そうした分譲地には大体同じぐらいの年齢層の人が集まるので子供同士が仲良くなりやすいという点です。

ただ、ハウスメーカー所有分譲地には私達が欲しいと思える物件がなかったため、個別に不動産屋さんに土地を見に行くことになりました。

あまりオススメできる方法ではありませんが、とりあえずSUUMOやHOMESといった土地紹介サイトを当たってみました。

※こういったサイトは玉石混合で、良い土地もあればずっと売れ残っている土地も掲載されています。

 

色んな土地を見て分かってきたポイント

色んな不動産屋さんに掛け合い、20以上の土地を見たと思います。

その中で、色々とルールや自分が求めているものが詳細に見えてきたので、ここから重要視したポイントトップ5をご紹介したいと思います。

(前置きが長くて申し訳ありません・・・)

 

第5位 道路との高低差

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↑分かりづらくて申し訳ありません・・・横から土地を見た図です。

 

建築用の土地は必ず道路に面している必要があるのですが、土地と道路に高低差がある場合、それを埋めるために土を持ったり、削ったりといった工事が必要となります。

そのうえで、土を抑えるための擁壁工事等が必要となってきます。

こうした工事は高額になるケースが多いため、なるべく道路との高低差の少ない土地を探しました。

※擁壁を作るとメンテナンス費用も掛かってきます。

 

第4位 都市計画道路事業決定地

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これはかなり特殊なケースなのですが、実際に私が不動産屋から紹介いただいた土地で発生した事案なのでご紹介します。

接道する道路も広く、周囲の地価と比べて割安だったため、非常に魅力的な土地だったのですが、この赤線の範囲が昭和に都市計画法に基づく幹線道路整備計画の事業決定がなされていたとのことでした。

 

事業決定の段階では何も動き出しませんが、計画決定となれば土地の買収活動が行われ、せっかく建てた家が立ち退き対象になってしまいます。

しかも、赤線の範囲を見てもらえば分かりますが、若干残地として残ってしまいます。

こうした残地は買収してもえないケースが多いらしく、家を建てられるスペースもないので活用方法の無い土地となってしまいます。

 

いつ立ち退きになるか分からないリスクと、残地が残って処理が難しくなることを考えるといくら割安でもこの土地はあきらめました・・・笑

やはり安い物には理由があるということですねm(__)m

 

こうした都市計画道路の事業決定地については該当の市町村や都道府県庁で公開していたりしますので、一度調べてみることをオススメします。

 

第3位 接道している道路の幅

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マイホームを建築しようと思うと一定以上の幅の道路と接している必要があるのですが、その幅は広いに越したことはありません。

車の駐車や運転のしやすさに関わってくるので、特に運転が苦手な方にはオススメしたいポイントです。

※かくいう私は運転が大の苦手のため、なるべく広い道路に面している土地が良いと思って土地探しを行いました(笑)

 

第2位 その土地が過去どんな土地だったか

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その土地が過去どんな性質だったか、現況からはなかなか見えて来ません。

例えば過去その土地が沼や池であった場合、地盤が緩くなっているので土地改良工事に多額の費用が発生する可能性があります。

こうしたリスクを回避するために、私は以下の方法でその土地の過去を調べました。

国土地理院過去航空写真(国HP)

 ⇒過去50年以上前の航空写真が公開されています。

②土地の登記簿謄本(法務局)

 ⇒その土地の過去の地目(田、山林、宅地等)を調べられます(有料)。

 

第1位 水害や土砂災害の発生可能性

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↑【参考】大阪市ハザードマップ大阪市公式ページより引用)

 

これは近年特に注目されているポイントですね。

最近は特にゲリラ豪雨や台風の被害がすさまじいので、水害や土砂災害で家の安全が脅かされないかがチェックポイントになるかと思います。

ハザードマップで浸水しやすいエリアに指定されている場所に関しては、一概には言えませんが何らかの対策が必要になってくるでしょう。

私も該当市町村から公表されているハザードマップで近隣に危険水準エリアがないかを確認しました。

 

まとめ

最初はボヤっとした条件しか見えていませんでしたが、色んな土地を見ていくうえで、重要なポイントを学ぶことが出来たと思います。

家づくりは建てて終わりではなく、一生涯付き合っていく必要がありますので、そこまで考慮した土地選びを検討されることをオススメいたします。

 

それでは今回はこれで終わりです。

ありがとうございました。

 

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