イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のアラサーサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等について記します。

【元市役所職員が語る】「地方公務員」になって良かったと感じた点ベスト5

こんにちは。

以前の記事で新卒採用された市役所を6年で退職したお話をさせていただきました。

www.bsp68886.com

 

もう退職してしばらく経過しているので、当時の記憶も薄れつつあるのですが、今回は「地方公務員になって良かったと感じた点ベスト5」をご紹介させていただきます。

地方公務員になって良かった事

地方公務員になって良かった事

 

なお、紹介動画も作成しておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。

※チャンネル登録、高評価も何卒よろしくお願い致します(*^_^*)

 

www.youtube.com

 

目次

 

第5位 給与面等、景気に左右される事が少ない

営利企業の場合は当然会社の業績や個人の成績に応じて給料やボーナスが左右されますが、公務員」の場合は景気によって大幅に変動することはありません。

(社会情勢に応じて多少変動することはありますが、、、)

 

これはバブル時の好景気にも給与が上がらないジレンマは置きますが、不況のご時世においては、大変ありがたいポイントだと思います。

 

ただし、「地方公務員」の場合、その自治体の財政状況が著しく悪化している場合職員の給与10%カットされた事例等を見たことがありますので、もし今後地方公務員になることを検討されている方は、該当市町村がそうした状況になっていないか事前に確認されることを強くオススメ致します。

 

第4位 福利厚生が充実していること

職員の福利厚生は各自治体によって異なります。

私が勤務していた自治体では休暇制度を中心として、比較的福利厚生が充実していたので、そこは嬉しいポイントでした。

有給休暇以外に

 

・傷病休暇

・育児休暇

・リフレッシュ休暇

・夏季休暇

 

など休暇制度が充実しておりましたので、ここはありがたいポイントだと感じていました。

また、出産休暇や育児休暇は取得しやすい風潮もありましたので、女性職員の方が休暇を取得後に復職するケースも多く、男女共に働きやすい環境だったと思います。

 

第3位 カレンダー通りの休日

基本的に休日はカレンダーに従い、土日祝と定められていました。

(公営図書館勤務の場合等はシフト制の勤務になることもあります)

お休みが暦通りだと家族のお出かけ等もスケジュール調整がしやすいので、ここは嬉しいポイントでした。

 

ただし、退職理由の記事でも紹介しておりましたが、多忙な部署の場合は休日返上勤務をしている職員も多かったので、確実に土日祝をしっかり休めるとは言えないところです。

 

第2位 引っ越しを伴う転勤が(ほぼ)無い

基本的にはその自治体内の施設(ほとんどは役場です)で勤務することとなります。

地元で働きたい・住みたいと考えている人にとっては、引っ越しを伴う転勤がない事は大変嬉しいポイントだと思いました。

※出世コースに乗ると国や都道府県への出向をすることがありますので、その際は転居の必要が生じると思います(私は全くありませんでした笑)。

 

第1位 親戚や友人からの評判が良い事

これは地方都市だけの話だと思います(笑)

都市部だと民間の就職先も多いため、「公務員」の印象はそれほど強くないと思うのですが、地方都市の場合は就職先が少なく、地元で「公務員」として働くことは親戚や友人にプラスの印象を持ってもらいやすいです。

 

まとめ

前回記事で「公務員」時代の大変だった経験や退職理由等マイナスな要素をたくさんご紹介してしまいましたが、公務員になることのプラス要因ももちろんあります。

もし今後「公務員」になることを検討されている方は、この辺りを比較衡量してご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

それでは今回はこれで終わりです。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

 

PVアクセスランキング にほんブログ村