イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のアラサーサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等について記します。

「新築一戸建て」マイホーム入居後にして良かった「手続き」5選

いつも当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

家づくりにあたっては、建築前~中から住宅ローンの金消契約工務店との請負契約締結等たくさんの「手続き」を遂行しましたが、建築が終わり、入居してからも多岐に渡る手続きを行う必要がありました。

 

今回は「イシンホーム」フランチャイズ工務店「注文住宅」による「新築一戸建て」を建築いただいた我が家で入居後にして良かったと感じる「手続き」5選をご紹介させていただきます。

 

紹介用の動画も作成しておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。

※高評価・チャンネル登録も何卒よろしくお願い致しますm(__)m

 

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目次

 

①すまい給付金の申請手続き

すまい給付金申請手続き

すまい給付金申請手続き

「すまい給付金」とは、ざっくりと説明しますと「家を買った人に現金をあげますよ」という制度になります(かなりざっくりな説明ですみません、、、笑)

 マイホームを購入すると引っ越し費用や家具家電の購入費用等何かと現金が必要になりますので、この制度は大変嬉しい制度になります。

受給要件もあり、上限は50万円と決まっているのですが、割と簡単な手続きを行うだけで現金を受け取れるので、受給要件に当てはまる可能性がある方は必ず手続きを行ってください(>_<)

 

②住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)

住宅借入金等特別控除

住宅借入金等特別控除

通称「住宅ローン控除」とも呼ばれるこの制度は、住宅ローン借り入れを行っている人を対象として、所得税の特別控除を行う制度になっております。

これは 一定金額以上の住宅ローンを借り入れていること等、要件をクリアする必要がありますが、所得税が控除される可能性があるため、該当可能性のある方は建築会社の営業さん等へご相談されることをオススメ致します。

 

実際に私も工務店の担当営業さんが確定申告書類作成を手助けして下さったおかげで、何とか手続きを行うことが出来ました。

勤め先で「年末調整」を行っている場合は、初年度のみ確定申告を行うことで、2年目以降は「年末調整」により特別控除が行われるそうです。

 

確定申告は手続きが煩雑ですが、1年目だけと割り切って、元気を振り絞り手続きをされることを強くオススメ致します。

 

③郵便物の転送手続き

郵便物の転送

郵便物の転送

私はマイホームに入居する前は賃貸マンションに住んでおりました。

マイホーム入居後すぐに郵便物の送り主(クレジット会社や銀行等)に住所変更手続きを行うことが出来れば問題ないのですが、実際にはすぐに手続きを完了させることは難しいため、郵便局に「転送手続き」を行うことにしました。

 

転送手続き自体はインターネット上ですぐに行えましたので、簡単でオススメです。

ただし、転送の有効期限は1年間なので、それを越えると恐らく転送してくれなくなります、、、

マンションの管理人や次の入居者の方に迷惑がかかってしまうので、1年間の猶予期間中に全ての送り主に対して住所変更手続きを完了させる必要があります。

(我が家ではまだ全て手続きを終えられていないので、今後頑張っていきますm(__)m)

 

④火災保険への加入

 

火事や地震等のリスクに備えて、火災保険への加入はマストになると思います。

建築いただいた工務店で加入いただくことも可能だったのですが、似たような保障内容でより安い保険料である「楽天保険」に自分で申し込むことにしました。

 

水害発生のリスクが少ない地域であるため、水害特約を外し、最低限の保障にすることで保険料を抑えられたと思います。

 

なによりも、高額な商品購入となったため、楽天ポイントが私の懐に入って来たのが嬉しいポイントでした^ ^笑

 

自治会への加入

 

私が居住し始めた地域では自治会への加入は絶対ではありません。

ただし、ご近所に挨拶周りをした際に、この辺りは加入率100パーセントだよ、と言われすぐに加入を決断しました笑

 

自治会費が発生したり、溝掃除の当番があったりしますが、自治体への団体要望等は個人では出来ないことなので、安心して暮らすためには自治会に加入出来て良かったと考えております。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

諸手続きは煩雑さこそありますが、お金をもらえること等は忘れずにこなしていきたいですよね。

今回の記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。