イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等についてブログを書いてみました。

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【元市役所職員】公務員を退職した理由をお話しします

市役所職員を退職した理由をお話しします。

いつもの記事とあまりにかけ離れたテーマで驚かせてしまって申し訳ありません(笑)

普段当ブログではマイホームや革靴、革製品についてのお話しをさせていただいておりますが、今回は私の昔の職業についてお話ししたいと思います。

 

私は大学を卒業後、公務員試験を経て新卒として地方都市の市役所に入庁致しました。

6年間勤務したのち、市役所は退職してしまうのですが、今回は退職に至った理由についてお話しさせていただきたいと思います。

※現在は民間企業で総務関係の仕事に就いておりますm(__)m

 

例のごとく紹介動画も作成しておりますので、ご参照いただければ幸いです。

※高評価・チャンネル登録も何卒よろしくお願い致しますm(__)m

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目次

 

退職理由① 一つの分野に絞ってキャリアを積んでいきたかった

オフィスワーク

オフィスワーク

これは入庁する前に気づくべきポイントだったと思うのですが、所謂役場と呼ばれる機関では約3~4年に1回部署異動が行われます。

その度に、大きく仕事内容が変わってしまいます。

 

大げさかもしれませんが、転職に相当する程の仕事内容変更だったと思います

例えば、教育委員会にいた人が税務関係に行き、次は土木関係に行く。こんな感じです。

事務仕事に従事する場合もあれば、現場で交通誘導をしたり、トラックで荷物を運ぶ仕事もあります。

 

ゼネラリストとして、色んな分野に触れられるのも人によってはメリットだと思うのですが、私は今後のキャリアの中で一つの分野に絞って研鑽を積んでいきたいと感じるようになってきました。

 

退職理由② 予想以上に危険な業務が多く、身の危険を感じた

災害時の現場対応

災害時の現場対応

これはかなり意外と思われるかもしれません。

例えば災害等で市が管理している道路や河川等の公共物の機能が損なわれてしまった際、真っ先に事務職員が現場に駆けつけ、応急処置や業者への復旧要請等を行います。

大雨注意報や地震等が起きると、すぐに役場に駆けつけて現場対応が出来るように準備を行っていました。

※今の時期は全国的に大気が不安定なので、役場の方が不眠不休で働かれていると思われます、、、(>_<)

 

これは仕方のない業務だとは思うのですが、ヘルメットや軍手も無しで現場に赴き、片側交互通行の誘導員をしたり、倒木を切ったりといった作業を行うのですが、普段デスクワークで書類仕事しかしていなので、とにかくてこずりました!笑

酷い時は車に轢かれそうになったり、倒した木が自分に命中したりしていましたね、、、

この辺りは民間企業の労務災害やコンプライアンスの意識に比べるとまだまだ導入が遅れている印象が強かったです。

 

退職理由③ 長時間サービス残業が常態化していた

長時間残業

長時間残業

これは役場に関わらず、どこの職場でも往々にしてあることだとは思いますが、長時間残業+残業代が付かない(サービス残業)は地獄のコンボでした(笑)

花形と呼ばれる人事や財政系の部署であれば月残業150時間を超えるところもあり、「残業した人が偉い!」という風潮は今後も変わりそうにありませんでした、、、笑

 

部署によっては定時上がりのところもありましたが、逆に毎日終電帰りや泊まり込みで仕事する部署も多く、そうした不公平さは人数調整等でバランスを整える必要はあったのかなと個人的には思ってしまいました。

 

まとめ

今回は急なカテゴリー変更となってしまいましたが、前からどうしても書きたかったことだったので、発信させていただきました。

これからもちょくちょく公務員に関するお話を書かせていただきたいと思います。

 

それでは今回はこれで終わります。

ご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

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