イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等についてブログを書いてみました。

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【注文住宅】住んで感じる「無垢の床材」のメリットとデメリット

こんにちは。

我が家はイシンホームフランチャイズ工務店「注文住宅」による新築一戸建てを建築いただきました。

「注文住宅」といえば、施主の好みの設備や仕様を実現できることが嬉しいポイントですが、今回は私が選んだ無垢の床材についてお話しさせていただきます。

無垢材のメリットとデメリット

無垢材のメリットとデメリット

例のごとく紹介動画も作成しておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。

※高評価・チャンネル登録も何卒よろしくお願い致します(*^_^*)

 

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床材の選択

私が建築いただいた工務店では、標準装備として1階部分のみ「無垢の床材」を選ぶ事が出来ました。

※2階も「無垢の床材」にする場合は追加料金が発生します。

 

「無垢の床材」に憧れがあった私は迷わず1階は「無垢の床材」、2階はフローリング材を選択しました。

1階の床材
2階の床材

なお、選べる「無垢の床材」はウッドワンというメーカーの「ピノアース(樹種:ニュージーパイン)」という商品でした。

 

 

「無垢の床材」とは?

「無垢材」とは、丸太から切り出してきたままの自然な状態の木材のことです。

その「無垢材」を使った床材が「無垢の床材」となります。

 

なお、我が家では標準装備のニュージーパイン材を採用することになりましたが、樹種により木材の模様や固さが変わってくるのが「無垢材」の面白いポイントだと思います。

個人的には、ヒノキの「無垢材」も香りや 風合いが素敵だと思いました(我が家ではオプション扱いになるので見送りとなりましたが、、、笑)

 

「無垢の床材」のメリット

メリット①独特の風合いを楽しめる

⇒板の模様が1枚1枚異なり、風合いが豊かです。

無垢材の風合い

無垢材の風合い

 

メリット②木の温かみを感じられる

⇒加工されていない自然の状態の木材なので、木の温もりが感じられます。

 ※ただし、冬場に素足であ歩ける程のレベルではありませんでした笑

無垢の床材の温かみ

無垢の床材の温かみ


「無垢の床材のデメリット」

 ここまでメリットばかりご紹介してきましたが、もちろんデメリットもあります、、、 

 

デメリット①日に焼けやすい

無垢の床材の日焼け

無垢の床材の日焼け

 表面が加工されていない特性上、ダイレクトに日が当たってしまい、日焼けにより建築当初の色より濃くなっていきます。

特に↑のような窓際は顕著に日焼けが表れやすいです。

※我が家は初めから濃い色味を選びましたので、まだ目に見える日焼けは表れていませんが、展示場の薄い色の「無垢材」は遠目にもハッキリ分かる程変色していました。

 

デメリット②傷が付きやすい

無垢材は傷が付きやすい

無垢材は傷が付きやすい

↑画像では分かりづらいですが、実物はしっかり傷が入っております、、、笑

 これも表面加工がされていない「無垢の床材」ならではのデメリットだと感じました。

 

まとめ

「無垢の床材」には少なくないデメリットを伴いますが、それも「味」と捉えられる方には是非オススメしたい床材です。

私は革靴でもガシガシと履いてエイジングを進めたいタイプの人間なので、経年変化が表れやすい「無垢の床材」にして良かったと感じました。

今後の変化にも期待したいと思います。

 

それでは今回はここまでです。

ご覧いただきまして、ありがとうございました(*^_^*)

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