イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等についてブログを書いてみました。

イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

持っている革靴・革製品メンテナンスアイテムを全部ご紹介します。

皆さん、こんにちは。

いつも当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

最近はマイホーム関係の記事が多かったのですが、今日は久しぶりに革靴・革製品について書いてみようと思います。

 

今回ご紹介させていただくのはこちらです!

革靴・革製品メンテナンスグッズ

革靴・革製品メンテナンスアイテム

これまで妻の白い視線をかいくぐって購入してきた「革靴・革製品メンテナンスアイテム」の数々です!

「それ前も同じようなの買ってなかった?」と妻からお小言を言われつつも、根気強く購入し続けてきた成果もあり、大ボリュームになりました(*^_^*)笑

 

今回はこのメンテナンスアイテムを一挙にご紹介させていただきます。

なお、紹介動画も作成しておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。

※高評価・チャンネル登録も何卒よろしくお願い致します。

 

www.youtube.com

 

 

クリーム類

クリーム類は私が一番好きなメンテナンスアイテムです。

使うアイテムによって革の艶やエイジング具合が変わってくるところがクリームの面白いところだと思います。

(だからこそ色んなクリームを買ってしまうんですが、、、笑)

 

M.モウブレイ デリケートクリーム(右)&アニリンカーフクリーム(左)

M.モウブレイ デリケートクリーム&アニリンカーフクリーム

M.モウブレイ デリケートクリーム&アニリンカーフクリーム

M.モウブレイは最もメジャーなメンテナンスアイテムのブランドだと思います。

水溶性のデリケートクリームは革に水分を入れるために使用し、アニリンカーフクリームは革に栄養を与えることを目的として使用します(コードバンやブライドルレザーといった特殊な素材にも使用できるところが嬉しいポイントです)。

 

艶出し用クリーム(クレム1925(右)&ブートブラックシルバーライン(左))

ブートブラック&クレム1925

ブートブラック&クレム1925

こちらの2つは革靴の艶だし用に使用しています。

(べた付いたり、シミが付着したりするので革靴以外の革製品には使用できません

どちらも綺麗な艶が出てくれますが、よりギラッとした艶が欲しい場合は個人的にクレム1925をオススメ致します。

※1つあたり約2,000円することがデメリットですが、、、

 

ミンクオイル

ミンクオイル

ミンクオイル

ミンクオイルは動物性の油脂です。

塗り込むことで革を保革&柔らかくすることが出来ます。

購入してすぐの固い状態の革靴に塗り込むことで、靴ずれを防ぐことが出来るのが嬉しいポイントです。

※塗りすぎると革が柔らかくなりすぎるので要注意です

 

革靴用ワックス(KIWIパレードグロス

KIWI革靴用ワックス

KIWI革靴用ワックス

これは革靴専用のアイテムです。

革靴のつま先等に塗り込むことで、鏡面仕上げを施すことが出来ます。

ワックスは色んなメーカーから発売されていますが、私はこのワックスが一番好きなのでニュートラル色とブラック色どちらも購入してしまいました(笑)

鏡面磨きしたサントーニ

鏡面磨きしたサントーニ

鏡面磨きしたステファノブランキーニ

鏡面磨きしたステファノブランキー

お気に入りのイタリア靴(サントーニとステファノブランキーニ)に鏡面磨きを施してみました。

水とワックスを交互に何度も塗り込んでいくのですが、時間は掛かりますが綺麗に鏡面が出来るとやりがいが感じられます(笑)

 

革靴の汚れ落とし(試薬リグロイン(左)&ステインリムーバー(右))

革靴の汚れ落とし(試薬リグロイン&ステインリムーバー)

革靴の汚れ落とし(試薬リグロイン&ステインリムーバー)

革靴の汚れ落としにはこの2種類のアイテムを使用しています。

※革靴以外の革製品に使用すると色落ちの原因になりますので、要注意です。

基本はステインリムーバーが水溶性のため無難かと思いますが、ワックスを塗った後の鏡面はなかなか落ちないので、試薬リグロインで一気に落としてあげることもありだと思います。

有機溶剤ですので、換気等取り扱いにはお気をつけください。

 

ブラシ類

豚毛ブラシ

豚毛ブラシ

馬毛ブラシ

馬毛ブラシ

山羊毛ブラシ

山羊毛ブラシ

何故同じようなブラシが3種類も必要なのか?とツッコミを受けてしまいそうですが、個人的には全部あった方が便利だと思います(笑)

紙やすりと同じで、粗いものから目の細かい物の順番にブラッシングすることで、革に艶を出すことが可能です。

(私の場合は豚毛→馬毛→山羊毛の順番でブラッシングしています)

 

なお、豚毛ブラシと馬毛ブラシはノーブランド品ですが、山羊毛ブラシはコロニル1909というドイツの名門ブランドの物を購入しました。

楽天市場で大体2,000円程しました、、、)

山羊毛ブラシは仕上げのアイテムになりますので、多少値は張っても良い物を購入して良かったと感じております。

 

グローブクロス

グローブクロス

グローブクロス

磨き上げをする際はフランネル生地やTシャツの切れはし等でもいいのですが、私は手にスポッとハメるタイプのグローブクロスを好んで使用しております。

特に写真左側のムートンタイプのグローブクロスは艶が出やすいので、個人的にはオススメの一品になります。

 

まとめ

今回はこれまでためにためたメンテナンスアイテムをご紹介させていただきました。

今後も懲りずにアイテムを増やしていきたいと思います(*^_^*)笑

 

それでは今回はこれで終わりです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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