イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等についてブログを書いてみました。

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注文住宅で採用して良かったと感じる間取りベスト5

採用して良かったと感じる間取りベスト5をご紹介します。

注文住宅は施主のこだわりに沿った間取りを実現できることが最大の魅力ですよね。

※もちろん法令や耐震構造等の都合により実現出来ない事もあったりしますが、、、

いわば「住宅のオーダーメイド」という表現が私の中ではしっくりときます。

 

我が家はイシンホームフランチャイズ工務店で注文住宅の新築一戸建てを建築いただきました。

そんな我が家で「採用して良かったと感じる間取りベスト5」をランキング形式でご紹介したいと思います。

 

例によって紹介動画も作成しましたので、併せてご覧いただければ幸いです。

※高評価・チャンネル登録も何卒よろしくお願い致しますm(__)m

 

www.youtube.com

 

目次

 

第5位 キッチンとダイニングを併設したこと

キッチンとダイニングの導線

キッチンとダイニングの導線

キッチンとダイニングは構造壁を挟んですぐ隣り合わせに設置しました。

最大のメリットはキッチンで調理した料理を迅速にダイニングテーブルに運べることです。

ここの距離が長いと往復に時間がかかるのでたくさんの料理や食器を運ぶのが煩わしくなってしまうと思い、こうした間取りにしてみましたが正解だったと感じております。

 

少し余談になりますが、本当は間にある構造壁が無ければ尚良しという感じでした。

ただし、建物の構造上必ずここに構造壁を入れる必要があるということだったので、せめて可愛らしい形にしたいと思いアーチ型のくり抜きを採用しました。

(これは妻の強い要望です笑)

このアーチが良いアクセントになってくれたので、結果オーライと感じております(*^_^*)

 

第4位 主寝室のウォークインクローゼット

主寝室のウォークインクローゼット

主寝室のウォークインクローゼット

主寝室は部屋全体で9~10畳程なのですが、約7畳を寝室スペース、残り(約2.5畳)をウォークインクローゼットとしました。

このウォークインクローゼットの良さは何と言っても寝室スペースと収納スペースを構造壁によりしっかり分離してくれることです。

 

主寝室自体そんなに広さはないので、元々は普通の扉付きクローゼットを採用する予定だったのですが、何せモノグサ夫婦なので扉を開けっ放しにしてしまって中身が丸見えになることが懸念されました。

(毎回しっかり扉を閉めて中身を整理すればいいだけの話ですが、、、笑)

 

ウォークインクローゼットにしたことで仕切り壁の分デッドスペースは増えましたが、寝室スペースと収納をしっかりと間仕切れたのは見た目上良かったと思っております。

 

第3位 リビング階段と吹き抜け天井

リビング階段と吹き抜け天井

リビング階段と吹き抜け天井

吹き抜け天井はこれまでの記事で散々デメリットを書いて来たのでここに登場するのは何故か?と思われるかもしれませんが、こだわりの間取りで愛着自体はあるのでランクインさせました(笑)

 

2階建て以上の注文住宅を建てる際、選択を迫られるのが

・リビング階段

・廊下階段

の選択肢です。

※キッチン裏階段等もあると思いますが、ここでは最もポピュラーなこの2種類を上げさせていただきました。

 

どちらにも一長一短あるので、どちらが良いということはありませんが、我が家ではリビング階段を採用しました。

理由としては、妻からの猛烈プッシュでした(笑)

 

妻が一番こだわったのが「家族同士が顔を合わせる機会が多くなる家にしたい」というポイントでした。

リビング階段にすることで、外から帰ってきた際もリビングで家族と会う可能性が高まります。

このリビング階段は子供が部屋に引きこもることを防ぐ効果もあると私の担当営業さんはおっしゃっておりました。

(真偽の程は不明な眉唾情報ですが、、、笑)

 

私もリビングに階段を作るのはオシャレだと思い、採用に踏み切りました。

結果として音や匂い漏れの問題等色々デメリットは発生しましたが、愛着のある間取りには仕上がってくれたと思います(笑)

 

第2位 帰宅後、エントランスから洗面所に直行出来る導線

エントランスから洗面所への直行導線

エントランスから洗面所への直行導線

家に入るとリビングを経由せず洗面所に直行できる導線を採用しました。

今は特にコロナウイルスの感染防止のために手洗いうがいが重要なので、これは本当に採用して良かったと感じております。

また、子供が足を汚して帰って来た際も、すぐにお風呂場に直行して足を洗えるのが優れものだと思います。

 

第1位 私のプライベートスペースの確保(書斎)

プライベートスペース(書斎)

プライベートスペース(書斎)

私は個人空間が大好きな性分なので、書斎の確保はマイホームを建てる上で必須項目としていました。

建売住宅の場合だと書斎なしの4LDKとなるケースが多いため、これを付けるために注文住宅を選んだといっても過言ではありません(笑)

※建売住宅は条件さえ合えばお得に住宅を取得出来るコスパの高い購入方法だとも認識しております。

 

出来上がった書斎は縦長の約3畳程の空間です。

(親戚の子供たちからは「変な部屋~」とコメントをいただきましたが、自己満足出来ればオッケーです!笑)

いつもここに寝そべってブログの更新や動画の作成等しておりますが、至福の時間を過ごせております。

最初は難色を示しながらも、最終的に書斎を作ることに譲歩してくれた妻には大変感謝しております。

 

まとめ

注文住宅において、どんな間取りにするかは入居後の暮らしぶりに直接影響してきますので、最重要ポイントになると思います。

建築後は簡単に変更することも出来ませんので、今後新築やリフォームをご検討されている方にとって、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

普段当ブログでお世話になっているブロガー様も間取りについて大変分かりやすい記事を掲載されていましたので、リンクを貼らせていただきます。

※もしリンク貼り問題ございましたら、お申し付け下さい。

www.y-channelblog.com

 

hinokiya.hatenablog.com

 

それでは今回はこれで終わります。

お読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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