イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等についてブログを書いてみました。

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「公務員試験」の「筆記試験」を突破するために大切なこと3選

こんにちは。

いつも当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

最近はマイホームと革靴の記事ばかりになってしまっておりましたので、今日は久しぶりに「公務員」について書いていきたいと思います。

 

私は大学を卒業後、約6年間地方都市の市役所で「地方公務員」として勤務をしておりました。

退職した理由については、↓こちらをご覧いただければ幸いです。

www.bsp68886.com

 

今回は「公務員試験」の「筆記試験」対策ついて、私なりに大切だと感じたことをご紹介させていただきます。

公務員試験「筆記試験」突破に大切なこと3選

公務員試験「筆記試験」突破に大切なこと3選

 

「筆記試験」について

どんな試験なのか、かなり謎のイメージがあるかと思います(笑)

恥ずかしながら私も試験勉強を始めるまではあまり実態を知りませんでした、、、m(__)m

 

受ける機関、自治体、職種にもよって試験内容は異なりますが、

①教養試験約40問(英国数理社の知識問題+文章読解と数的処理の知能問題)

②専門試験約40問(経済・法律・政治の専門知識)

この2種類の試験を課されることが多いように感じられました。

 

最近は「公務員試験」も人物重視傾向!?

最近は「公務員試験」においても、面接を重視していると聞いたことがあります。

実際に、「筆記試験」をSPI試験に変更し、面接回数を増やす機関・自治も増えて来たように思います。

 

ただし、実際には未だに昔ながらの「筆記試験」を課していることの方が多いので、なるべく併願先を増やしたいと考える場合はやはり「筆記試験」の対策は避けて通れないところです、、、

 

「筆記試験」突破に向けて大切なこと3選

前置きが長くなってしまいましたが、「筆記試験」突破に向けて大切なこと3選をお伝えさせていただきます(笑)

 

①まずは「専門試験」に力を入れる

 「筆記試験」を突破するために満点を取る必要はありません

平均点にもよりますが、「専門試験」「教養試験」両方とも6~7割程正解することで合格ボーダーに乗って来ます。

8割正解すればどこの試験もほぼ合格すると考えて間違いありません。

 

そんな条件を加味して、膨大な試験範囲のどこに力を入れるべきかということですが、まずは「専門試験」に力を入れて勉強すべきだと考えます。

 

というのも、「専門試験」は

法律(憲法民法行政法、商法等)

経済(ミクロ経済学マクロ経済学等)

政治(社会学政治学、国際関係学、経営学等)

 

といった学習内容になるのですが、この内容は「教養試験」にも重複して出題されることが多いので、まずは「専門試験」に力を入れることで「教養試験」対策にもなります。

 

②文章理解は満点を目指す!

「教養試験」は大体40問出題されますが、そのうち文章理解(英語、現代文、古文、漢文の読み取り問題)は約7問程出題されます。

読み取り問題はしっかり読み込めば読解出来るレベルの問題になっておりますので、重要なのは「正確に・早く」読み解くことです。

 

「筆記試験」は時間との戦いなので、文章理解を素早く正確に解くことが出来れば合格がグッと近づきます。

※実際に私も文章理解スキルを高めることで「筆記試験」に合格に近づけた感がありました。

 

とは言え急に文章読解スキルが上がることもないので、毎日1問だけでも良いので英語、現代文、古文、漢文の過去問を読解することを推奨します。

 

③「教養試験」の知識問題は得意教科に特化する

高校レベルの英国数理社が出題されますが、全ての科目を勉強しきるのは困難です。

となると、やはり得意な科目を必ず得点出来るように特化した勉強方法が大切になると考えます。

 

私は社会科が得意だったので、日本史、世界史、地理、政治経済は絶対に満点取れるように学習しました。

逆に理科は大の苦手なので、特に物理と化学は全捨てしました、、、笑

 

まとめ

 結局公務員は退職してしまいましたが、「公務員試験」で学んだ知識は未だに覚えていることもあるぐらいなので、無駄にはならなかったと思います(*^_^*)

最近では年齢制限の無い自治体や、社会人経験者を採用している機関もあったりして、公務員の門戸は広くなっている印象を受けます。

この記事が今後公務員を目指す方にご参考となれば幸いです。

 

それでは本日はここまでです。

ご覧いただきまして、ありがとうございました! 

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