イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のアラサーサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等について記します。

「注文住宅」の「キッチン」について後悔したこと4選

みなさん、こんにちは。

本日は「イシンホーム」フランチャイズ工務店で「注文住宅」による「新築一戸建て」を建築いただいた我が家の「キッチン」についての後悔ポイント4選をご紹介させていただきます。

 

今回もYoutubeに紹介動画をアップしておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。

※高評価・チャンネル登録も何卒よろしくお願い致します(*^_^*)

 

www.youtube.com

 

目次

 

我が家のキッチンはトクラス「Bb」

トクラスのシステムキッチン「Bb」

トクラスのシステムキッチン「Bb」

我が家では、「トクラス」の「Bb」という「システムキッチン」を採用致しました。

「トクラス」は聞き馴染みの薄い会社かと思いますが、ピアノ製造で有名なYAMAHA」の住宅事業部が母体の会社です。

 

日本で初めて「人造大理石」カウンターを製造した実績があり、「人造大理石」の品質や「キッチン」自体のデザイン性に定評のあるメーカーとなっております。

 

私が建築いただいた工務店様では他に「ハウステック」というメーカーのキッチンも選択できるようになっていましたが、「トクラス」の品質やデザインが気に入ったことと、私自身バンドでドラムをしていたことから、YAMAHA」の後継ブランドであることに縁を感じてかなり早い段階で「トクラス」一本に決定した次第です(*^_^*)笑

 

①キッチンの高さについて

キッチンカウンターの高さ

キッチンカウンターの高さ

キッチンのカウンターの高さは次の3つから選ぶことが出来ました。

(1)80cm

(2)85cm

(3)90cm

我が家では、妻の身長が150cmであることから、80cmのカウンターをチョイス致しました。

妻にとっては使いやすいカウンターになったようなのですが、身長175cmの私にとっては低すぎて調理等する際に腰が痛くなるという事態が発生しておりますm(__)m

 

特に我が家は共働き世帯であり、夫婦半々で家事を行っていることから、私自身も調理する機会が多く、これは失敗したなと感じました。

せめて中間の85cmにしておけば、、と今更ながら後悔しております。

 

②タッチレス水栓を採用しなかったこと

タッチレス水栓を採用しなかったこと

タッチレス水栓を採用しなかったこと

我が家は標準装備のハンドル式水栓を採用しております。

これでも特段不便だと感じることはないのですが、タッチレス水栓にすることでハンドル部分を汚さず衛生的に使用することが出来たと感じました。

 

タッチレス水栓への変更には5万~10万円程のオプション料金が発生するとのことだったため断念しましたが、これは長い目で見ると導入した方が良かったと感じる設備です。

 

③食洗機を深型にしなかったこと

食洗機を深型にしなかったこと

食洗機を深型にしなかったこと

食洗機は「トクラス」標準装備「リンナイ」製の商品を採用しました。

賃貸マンションに暮らしていた際は食洗機は所有していなかったため、正直なところ食洗機はそんなに使うことはないかなと思っておりましたが、我が家ではお皿を手洗いしなくていい魅力に憑りつかれてしまい、ヘビーユーザーとなってしまっております笑

 

その結果、こんなに使うのであればもっとフライパンやお鍋といった大型の調理器具も洗える深型を買えば良かった、、、という後悔が生まれましたm(__)m

 

もちろん深型の導入にはオプション料金が発生しますが、我が家では毎日朝晩と食洗機を回しているので、毎日使う物ならもう少しお金をかけてでも便利な物を導入すれば良かったと感じております。

 

 ④カップボードの下段にゴミ箱収納スペースを採用しなかったこと

カップボード

カップボード

 カップボードの下段は通常の戸棚になっており、保存食品や調理器具を収納しております。

(これはこれで便利だとは感じております)

むき出しのゴミ箱

むき出しのゴミ箱

 しかし、ゴミ箱がむき出しになっていると見栄え上気になるのと、スペース的に邪魔になってしまうので、カップボード下段はゴミ箱を収納出来るようにしてもらえば良かったと感じております。

 

ゴミ箱収納スペースへの変更はオプション料金が発生してしまいますが、長く生活することを想定して初期投資としてお金を掛けておいても良かったと思います。

 

まとめ

入居する前にショールームや図面上では設備の確認は行いますが、実際に住んでみると「やっぱりこうすれば良かったなー」ということが往々にして起こり得るのが注文住宅の難しいところだと思います。

 

今回の記事が今から家を建てる方や、リフォームを検討されている方のご参考となれば幸いです。

それでは今回はこれで終わります。

ご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

 

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