イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等についてブログを書いてみました。

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注文住宅の工事請負契約締結前にすべきことトップ5

注文住宅の工事請負契約締結前にすべきことトップ5をご紹介します!

マイホームにおける工事の請負契約締結は人生最高額の契約になることが多いので、一大イベントですよね。

今回は「工事請負契約を締結するまえにすべきことトップ5」をランキング形式でご紹介したいと思います。

 

紹介動画も作成しておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。

※高評価・チャンネル登録も何卒よろしくお願い致します(*^_^*)

 

www.youtube.com

 

目次

 

第5位 有料オプションのおまけ(無料)交渉

リモコンニッチ

リモコンニッチ

ダイニングキッチン横の構造壁に設置したリモコンニッチですが、実はこちらは有料オプション扱いであることを契約前に確認しておりました。

「これ、何とか頑張ってもらえませんか?」と夫婦で担当営業さんに厚かましいお願いをしてみたところ、「分かりました、無料でやりましょう!」と快く了承してくださいました(*^_^*)笑

※人生最大の買い物なので、ここで遠慮してはいけないと思います。

 

ウッドデッキのルーフ(屋根)

ウッドデッキのルーフ(屋根)

実はウッドデッキのルーフ(屋根)も有料オプションでしたが、同じ手口でオマケ(無料)にしていただけました笑

こうしたオマケ交渉は契約前でないと受け付けてもらえませんので、契約前の駆け引きとしてチャレンジしてみることを強くオススメ致します。

 

第4位 現地の視察

現地視察

現地視察

工事の契約と同時にその建築会社が所有している分譲地等を購入する場合、土地の現地視察を入念に行うことを強くオススメします。

これは以前の「土地について後悔したこと」の記事でもご紹介しましたが、我が家は駅までの間に地獄の急勾配の坂があるのです。

www.bsp68886.com

 

これは私がマイホームハイになってしまっており、冷静に現地を分析出来なかったことが心残りだったからこそオススメしたいポイントです。

何度も現地に足を運び、休日平日、雨の日等の状況等も確認しておくことをオススメ致します。

 

第3位 住宅ローンの事前審査

住宅ローンには、ローンに通るかどうかを事前に審査してもらえる事前審査というシステムがあります。

我が家では、住宅会社から「契約するかどうかはさておき、是非事前審査やってみましょう!」と言われ、口車に乗せられる形で事前審査を行うことになりました(笑)

 

結果としては問題なく融資を受けられる可能性大となったのですが、例えば過去にクレジットカードの支払が遅れていたりすると、金融機関内での信用が低下し、事前審査の段階で「融資不可」という結果が出ることがあるそうです。

工事請負契約締結後、いざローンを組もうと思った時にそうした問題が発覚すると途方にくれてしまうので、事前審査を受けておくことをオススメします。

(ちなみに事前審査は無料でしてくれました)

 

第2位 間取りや仕様を固めて、契約総額を明らかにする

契約前の間取りや仕様の決定

契約前の間取りや仕様の決定

工事請負契約締結前にある程度間取りや仕様を決定しておくことをオススメ致します。

私が建築いただいたイシンホームフランチャイズ工務店では、契約前に↑のパースというアプリを使って間取りや仕様を視覚化し、その条件に沿って契約書を作成してくれました。

こうすることで、当初の契約総額の精度が上がるため、契約締結後の契約金額の増額を極力防ぐことが出来ます。

 

実はこの業者の前に、地元の工務店と契約寸前までいった事があるのですが、その業者は契約をしてから間取り・仕様の打ち合わせを行っていくというスタンスでした。

大手のハウスメーカーであればそれでも安心できるのですが、口コミの無いような小さい工務店だったため、契約後に「あれもこれもオプションです」となって、当初金額から大幅に増額になるのが怖くなってしまいました(>_<)

 

このスタンスさえ合えばこの工務店は魅力的なところも多かったので、契約出来ていたかもしれません。

それぐらい私の中では契約前の間取り・仕様の決定は重要なポイントと認識しておりました。

 

第1位 建築総額の値引き交渉

これは絶対に工事請負契約締結前に行ってください!笑

もちろん交渉に応じてくれるとは限りませんが、大手ハウスメーカーであれ、地元工務店であれ、交渉に応じてくれる可能性があるのは契約前だけです。

 

我が家は契約直前のタイミングで建築総額の端数切を最後のお願いとして依頼した結果、何とか応じていただくことができました。

建築会社としても、間取りや仕様の検討で力を割いてきた顧客だからこそ、ある程度は譲歩してでも契約したい!という気持ちがあるため、この契約直前というタイミングは交渉に大変オススメです。

 

契約後に契約総額が大幅に変わってくると値引きの意味が無くなりますので、そういう意味でも、契約前にある程度契約総額を固めておくことは重要だと感じました(*^_^*)

 

まとめ

工事請負契約締結後は、基本的には契約の解除は難しくなります。

だからこそ、「契約前にこうしておけば良かった」ということが発生しないように、事前に出来ることは全て済ませておくことをオススメ致します。

今回の記事が何か参考となれば幸いです。

 

それでは今回はここまでです。

ご覧いただきまして、ありがとうございました。

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