イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のアラサーサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等について記します。

注文住宅で付いていて良かった「標準装備」ベスト5


「標準装備」が充実していると、「オプション料金」を抑えることが出来ます。

いつも当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

我が家では、「イシンホーム」フランチャイズ工務店で「注文住宅」による新築一戸建てを建築いただきました。

 

「注文住宅」では、工務店「標準装備」として設定している装備を選べば追加料金の発生無しで建築できますが、「標準装備」外の装備を選ぶとオプション料金が発生してしまいます。

今回は私が建築いただいた工務店様で付いていて良かった「標準装備」ベスト5をご紹介させていただきます。

 

なお、紹介動画も作成しておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。

※高評価・チャンネル登録も何卒よろしくお願い致しますm(__)m

 

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目次

 

はじめに

どの装備が「標準装備」でどれが「オプション」扱いとなるのかは、最終支払金額に大きく影響してきますので、我が家では建築いただいた工務店様以外にも、色んなハウスメーカーを回るうえで意識して質問しておりました。

もしこれから家づくりを計画されている方は、モデルハウス巡り等される場合はこの点にご注意されることを強くオススメ致します。

 

前置きが長くなってしまいましたが、ここからはランキングを発表していきます!

 

第5位 ECO-I熱交換換気システム(第一種換気)

キッチン床下の熱交換システム

キッチン床下の熱交換システム

ECO-Iシステム

ECO-Iシステム

我が家では、全ての部屋が「24時間換気システム」で「熱交換」の管理をされています。

この「熱交換」とは、外から建物内への空気の入り口を一か所に絞り、そこで取り入れた空気を一度床下(キッチンの床下辺り)で温度調整して各部屋へ循環させるというシステムになっております。

 

実際に真冬や真夏の生活を経験してみて、エアコン無しで生活出来るようなシステムではないと感じましたが、室外と比較すると快適な温度に管理されているとは実感出来ました。

また、外気の取り入れ口はアレルギー物質のカットが出来るようになっているので、建物内は常に綺麗な空気が循環しているということも個人的には嬉しいポイントだと感じております。

 

こうした熱交換システムが「標準装備」として付いて来たことは大変ありがたいと思いました。

 

 

第4位 現場吹付断熱材(アクアフォーム)

吹付断熱材

吹付断熱材

壁の内側に詰める断熱材は現場で吹付を行う「アクアフォーム」「標準装備」となっておりました。

吹付断熱はスプレー式で噴射して施工していくため、隙間なく施工されやすいというメリットがあります。

せっかくの断熱材も隙間が空いていたら断熱効果が大きく損なわれてしてしまうそうなので、この「吹付断熱」が標準装備として付いていたのはありがたいポイントでした(*^_^*) 

 

 

第3位 インナーバルコニーのデザイン手摺り

インナーバルコニーのデザイン手摺り

インナーバルコニーのデザイン手摺り

インナーバルコニーの手すり部分はデザイン手摺りを標準装備として付けていただきました。

これは内側からの見た目も向上しましたが、特に外から建物を見た時のアクセントになってくれることが嬉しい装備です。

 隙間が小さいため、子供が誤って転落してしまうリスクも心配いらないと思います。

 

 

第2位 窓がオール「樹脂サッシ」且つ「複層ガラス(アルゴンガス入り)」

オール樹脂製サッシ

オール樹脂製サッシ

サッシは大きく分けると「アルミサッシ」「樹脂サッシ」「複合サッシ」に大別できます。

 

「アルミサッシ」は腐食に強く耐久性が高いですが、熱を伝えやすく結露の発生により建物内にカビが繁殖するリスクあり。

 

「樹脂サッシ」は熱が伝わりづらく、断熱性能が高い。結露が発生しづらい。高価なため、オプション扱いとなりやすい。

 

「複合サッシ」は建物外側がアルミ、内側が樹脂となっている。外側の耐久性が高くなるメリットがある。

 

建築いただいた工務店様では建物内のすべてのサッシが「標準装備」で「樹脂サッシ」となっていました。

私が廻った建築会社では「樹脂サッシ」を「標準装備」としている会社は少なかったため、これは嬉しい「標準仕様」だったと思います。

また、ガラスは2層になっており、層の間にアルゴンガスが注入されていることで、より断熱性能を高めているところも嬉しいポイントでした。

 

第1位 吹き抜け部分のデザイン手摺り

スケルトン階段のデザイン手摺り

ケルトン階段のデザイン手摺り

リビングから2階に向けた吹き抜け部分のスケルトン階段に関しては、階段の手すりを「標準装備」でデザイン手摺りにしてもらうことができました。

このスケルトン階段は我が家でトップクラスに目立つ装備なので、ここを「標準装備」としてお金を掛けずにデザイン手摺りに出来たことは大変嬉しい仕様でした。

 

まとめ

「標準装備」が充実していれば、追加料金の発生無くお家を建てることが出来ると思います。

我が家では結局オプションを追加する箇所もありましたが、「標準装備」については充実していた方だと思うので、大幅に契約金額が上昇することは無くお家作りを終えることが出来たと思います。

 

今回の記事が皆様の家づくりのご参考となれば幸いです。

それでは今回はここまでです。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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