イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等についてブログを書いてみました。

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家づくりにかかる費用を安く出来たポイント5選

家づくりにかかる費用を安く出来たポイント5選をご紹介します。

いつも記事をご覧いただきまして、ありがとうございます。

注文住宅でマイホームを建築しようとしたとき、ほとんどの方が人生最高額の買い物になるのではないでしょうか。

(もちろん我が家ではブッチギリの1位です笑)

 

当然少しでも建築費用を抑えたいと考えるのが心情かと思いますが、イシンホームフランチャイズ工務店でマイホームを建築いただいた我が家でも当然そうした考え方を持って家づくりを進めておりました。

そして実際に安く出来た事柄がいくつかありましたので、今回はその中から特にこれは!というものを5つご紹介させていただきます。

 

例のごとく紹介動画も作成しておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。

※高評価・チャンネル登録も何卒よろしくお願い致しますm(__)m

 

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目次

 

①2階トイレの温水便座施主支給

温水便座の施主支給

温水便座の施主支給



工務店と建築請負契約を締結した段階では、2階トイレはTOTOの温水便座を取り付けるという内容で予算組みされていました。

しかし、私は賃貸マンションに住んでいる頃にPanasonicの温水便座を購入していた事から、それを自分でマイホームに持ち込むことに変更したため、TOTOの温水便座は削除されることになりました。

この結果、TOTOの温水便座約5万円分を浮かせることができました(*^_^*)

 

取り付け作業は自分で行う必要があり、壁に人感センサーやパネルをドリル付けする時は大変緊張しましたが、何とか無事に取り付けも出来たため、これは上手くコスト削減出来たと思います。

 

②土地の地盤改良工事の予算

土地改良工事

土地の地盤改良工事

マイホームを建築しようとしている土地の地盤が緩かったりすると、地盤を改良する工事が必要となります。

地盤の状況により、施工方法や金額が変わってきますが、どれぐらいの費用が発生するかは、ほとんどの場合土地の契約・工事請負契約の締結後しか分かりません。

 

我が家の場合、マイホーム建築地は昔山林だった場所であり、地盤が固いことが予想されたため、地盤改良費用はほとんど必要ないと勝手に思い込んでいました(笑)

とりあえず工事請負契約の際は予算として50万円計上されていたため、その全額が浮いてくると勝手に予想していましたが、地盤調査の結果、10万円程の工事費用となりました。

※ゼロにならなかったのは残念でしたが、40万円浮いただけでもラッキーだったなと前向きに考えておりますm(__)m笑

 

地盤調査は契約後しか分からないので、これは運次第な面もありますが、土地の登記簿や国土地理院の過去空中写真等で昔の土地の状況を確認することである程度費用を予想することは出来ると思います。

 

③完成見学会の実施

完成見学会

完成見学会

マイホームが完成すると、入居までの間に完成見学会(お披露目会)が行われることがあります。

私が建築いただいた工務店では、施主が承諾した場合、こうした見学会が開催される運びとなります。

見学会では色んなお客さんが我が家を見学することになりますので、家に傷が付いたらどうしよう、と気になる方にはオススメ出来ません。

ですが、私も建築前にこの工務店の見学会に参加した際は、手袋にスリッパ必須着用で徹底した管理を行っていたため、安心してお家をお貸しすることが出来ました。

 

何といっても、謝礼に10万円いただけたのは嬉しかったです(笑)

※結局これです、、、m(__)m

建築会社によって当然対応は異なってきますが、こうした謝礼が支払われるケースは多いと思います。

その会社の見学会が信用出来るものであれば、思い切って見学会を承諾するのも手ではないでしょうか(*^_^*)

 

④子供部屋の照明を施主支給

我が家は2階に2部屋子供部屋があるのですが、ちょうど賃貸マンションで使用していたLED照明が2つあったため、それを施主支給することにしました。

これにより、建築予算に含まれていた照明が2つ減り、その差額約1万円程を浮かせることが出来ました。

大きい金額ではありませんが、持っていた照明を捨てずに済みましたし、差額を浮かせられたことに満足感を感じることが出来ました(*^_^*)笑

 

ただし、建築会社によっては施主支給出来ることと出来ないことはあるかと思いますので、事前に出来ることを確認する必要はあると思います。

 

⑤土地の仲介手数料無料

仲介手数料

仲介手数料

私も工務店も土地を持っていなかったため、別途他の土地販売者から土地を購入する必要がありました。

工務店が分譲地を持っていて、その土地を気に入ることが出来ればより話は早かったと思います)

 

ちょうど建築に適した土地が見つかり、購入する運びになったのですが、その土地は所有者から直接購入することは出来ず、仲介業者を通して購入する形態となっておりました。

工務店が仲介業務の資格を有していたため、↑の画像のような形で土地取引を行うこととなります。

仲介料金は決まった金額はありませんが、ほとんどの仲介業者が数十万円の仲介料を請求するケースが多いです。

 

とてもありがたかったのは、この工務店では仲介料金は一切取っていないとのことで、無料で土地を仲介いただけたことです。

この数十万円は家づくり全体のコスト削減につながったので、個人的には予算面で一番うれしい事柄でした。

 

まとめ

やみくもに建築費用を安くすれば良いというものではないと思います。

建築会社によっては見えないところでサービスや仕様を下げられることもあると思いますし、満足できる家が建たないこともあり得るかもしれません。

それでも、安全にコスト削減することが出来ればうまく出費を減らすことにも繋がります。

今回の記事が皆様のマイホーム作りやリフォーム等のお役に立てれば幸いです。

 

それでは今回はこれで終わりです。

ありがとうございました。

 

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