イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のアラサーサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等について記します。

市役所職員時代、印象に残った業務ベスト5

市役所職員時代に特に印象に残った業務ベスト5をご紹介します。

先日の記事で、前職として市役所で地方公務員として働いていたことをご案内させていただきました。

↓こちらの記事です。

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今回は「市役所職員時代に特に印象に残った業務ベスト5」をご紹介させていただきたいと思います。

紹介動画も作成しておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。

※高評価・チャンネル登録も何卒よろしくお願い致しますm(__)m

 

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目次

 

第5位 山林内での樹木直径の計測業務

樹木の胸高直径の計測

樹木の胸高直径の計測

これは私が自然環境系の部署にいた際に経験した業務です。

実際に山林に入り、1本1本樹木の胸高直径(胸の高さ当たりの直径)をひたすら計るという謎の業務です(笑)

樹木の生育状況を確認することが目的だったのですが、専門業者の方に依頼するよりも、職員直営で行った方が安くつくという理由から駆り出されました笑

 

普段山林の中に入ることもあまりないので、マイナスイオンを感じながら作業出来たことは大変印象深く覚えております。

 

第4位 公共工事の入札業務

公共工事の入札

公共工事の入札

公共工事を発注する際は、複数の業者に札を入れていただき、最も安い価格で入札された業者と契約を締結するというルールになっておりました。

この入札の際に、札の開封・金額の読み上げ等を私が行っておりました。

 多い時は20~30程の業者が集まり、重苦しい雰囲気のなか入札が行われることもあったので、大変印象深く感じております(*^_^*)笑

 

第3位 公共工事の実施に際した境界確定

境界の確定

境界の確定

公共工事を実施する際、全て公共の土地上で行うことが出来れば何も問題は無いのですが、民地上にかかってしまう場合はその土地を買収する必要が生じます。

※前に某市長が「土地買えないなら燃やしてこいや~」と問題になっていたことがありましたが、ずばりその業務です(*^_^*)笑

 

土地の買収に際して関係者の方や土地家屋調査士の先生に集まってもらい、その土地がどこからどこまでかの境界を確定させなければなりません。

現地でそうした立会をするのですが、関係者同士で境界の主張が合わず揉めることも多数あったので、こうした業務は特に印象に残っています。

 

この土地買収については色々とお伝えしたいこともあるので、後日特集記事を組ませていただきます。

 

第2位 河川堤防に堆積した石の撤去業務

河川堤防に堆積した石の撤去

河川堤防に堆積した石の撤去

これは大変だった業務として記憶に鮮明に残っております(笑)

大雨が降った後、河川の堤防に大型の石が大量に堆積されていました。

周辺住民の方から連絡をいただき、職員直営で撤去をすることになったのですが、石の大きさは一つ当たり10~20kg程で、数は軽く1000を超えていました(笑)

 

一人当たり100個以上は運んだと思います。

若手職員だけでなく、50代以上の課長級職員も動員されており、朝から晩まで作業を行った結果全員一言も発しなくなってしまいました、、、

普段からデスクワーク業務が多いからか、疲労がたまり河川敷で大の字になって倒れている管理職もおり、地獄絵図のようになっておりました(笑)

それでも、今では「大変なこともあったな~」と思えるようないい思い出になっております(*^_^*)

 

 

第1位 ヘリコプターに搭乗して上空写真撮影業務

ヘリコプターから上空写真撮影

ヘリコプターから上空写真撮影

これも自然環境系の部署にいた際の業務です。

当時樹木の生育状況が悪かったことから、状況を確認するために空中から写真を撮影することになりました。

普段プライベートでもヘリコプターに乗る機会は無いので、本当に貴重な経験をさせてもらったと思います。

 

まとめ

市役所は身近な施設ですが、職員がどんな業務を行っているかは良く分からない部分が多いと思います。

デスクワーク意外にかなり意外な業務も行ったりしていましたので、そうした業務を今後もご紹介していけたらと思います。

 

それでは本日の記事はここまでです。

ご閲覧いただきました、ありがとうございました。

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