イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等についてブログを書いてみました。

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【注文住宅】住みだして感じるリビング吹き抜けのメリット・デメリット

こんにちは。

「注文住宅」では、自分のこだわりの「間取り」を採用出来ることが最大のメリットだと思います。

今回は、イシンホームフランチャイズ工務店「注文住宅」による新築一戸建てを建築いただいた我が家で採用した「リビング吹き抜け」について、入居してから感じるメリット・デメリットについてそれぞれお話させていただきます。

 

今回も紹介動画を作成しておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。

※高評価・チャンネル登録も何卒よろしくお願い致します(*^_^*)

www.youtube.com

 

過去の記事で「採用して良かったと感じる間取り」についてもご紹介しておりますので、良ければこちらもご覧下さい。

www.bsp68886.com

 

 

はじめに

こちらが我が家の「リビング吹き抜け」になります。

リビング吹き抜け

リビング吹き抜け

「吹き抜け」というのは、ざっくりと説明すると1階と2階の天井を取っ払った間取りのことです。

住宅における吹き抜けは、大きく分けると

・玄関吹き抜け

・リビング吹き抜け

 

この2種類のどちらかが採用されることが多いです。

我が家では「リビング吹き抜け」を採用致しました。

 

「リビング吹き抜け」のメリット

リビングに光を採り入れやすい

リビングの採光

リビングの採光

我が家では「吹き抜け天井」付近に大きいサイズの窓を採用したので、そこからリビングに光を採り入れることが出来ています。

お昼だとリビングに電気を付けなくても済むほど、採光出来ているのでここはメリットだと感じております。

 

解放感が生まれる

リビングの解放感

リビングの解放感

リビング上のみに限られますが、1階と2階の間の天井が無くなることにより、解放感が生まれます。

勾配天井でも解放感を生むことが出来ると思いますが、やはり「吹き抜け」の解放感は格別だと思いました。

 

天井アクセントクロスが目立つこと

天井アクセントクロス

天井アクセントクロス

2階天井には木目調のアクセントクロスを採用しました。

これは個人的にお気に入りのクロスなのですが、1階からでもこのクロスを見ることが出来るのが嬉しいポイントです。

 

 

「リビング吹き抜け」のデメリット

音が伝わりやすいこと

吹き抜けの断熱材

吹き抜けの断熱材

これは個人的に最大のデメリットだと感じております笑

1階と2階の間には断熱材を詰めていただいており、この断熱材が本来防音効果をもたらすのですが、「吹き抜け」にすることによりノーガードで音が伝わってしまいます。

 

私は音に敏感なタイプなので、このデメリットはもう少ししっかり考えるべきだったなと感じました。

 

匂いが伝わりやすい

キッチンからの匂い

キッチンからの匂い

これも音と同じですが、天井があることで匂いが遮られるところが、吹き抜けになることでその機能が発生しません。

特にキッチンで調理をする匂いが2階に伝わりやすいので、カレーやニンニク料理等は特に2階にダイレクトに匂いが上がってしまいます笑

 

エアコンの効きが悪い

吹き抜けにおけるエアコンの効き

吹き抜けにおけるエアコンの効き

我が家は1階に20畳用のエアコンを採用しております。

「吹き抜け天井」によりどれぐらいエアコンの効きに影響が出るかは入居前からかなり心配していたのですが、やはり効きが悪い感じがあります。

 

ただし、シーリングファンを回すことで空気が循環されてエアコンの効きを良好に出来ているので、このデメリットはそこまで大きなマイナスだと感じておりません。

※シーリングファンを回す電気代は少し気になりますが、、、笑

吹き抜けのシーリングファン

吹き抜けのシーリングファン

 

まとめ

今回は「リビング吹き抜け」のメリットとデメリットをご紹介させていただきましたが、総じて間取りとしては愛着を感じております。

今後「リビング吹き抜け」の採用を検討をされている方には、是非メリットとデメリットの比較衡量をされることを強くオススメいたします。

 

それでは今回はここまでです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

 

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