イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のアラサーサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等について記します。

【LOUIS VITTON モノグラムエクリプス】愛用の財布をご紹介します

愛用の「LOUIS VITTON」「モノグラム・エクリプス」ロングウォレットレビュー

 

みなさん、こんにちは。

今回は私が普段愛用している長財布をご紹介させていただきます。

例のごとく、動画でもレビューしておりますので併せてご覧いただければ幸いです。

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LOUIS VITTONのメンズライン長財布

こちらが私が愛用している長財布です。

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こちら「LOUIS VITTON」の「モノグラム・エクリプス」です。

モノグラムエクリプス」は「LOUIS VITTON」のメンズラインとして位置づけられており、最もポピュラーな茶色の「モノグラム」のブラックバージョンとなります。

 

私は普段「LOUIS VITTON」等のハイブランドの商品はあまり所有していないのですが、こちらの財布はネットサーフィンをしているときにふとみかけて、一目ぼれしてしまいました。

 

この財布のメリット

①上品なデザイン

茶色のモノグラムもオシャレだと思うのですが、白(正確にはグレー?)黒のコンビネーションで構成されたモノトーンの配色に心奪われました。

 

②一目で「LOUIS VITTON」と分かるデザイン

このモノグラムデザインは色が特殊であっても一目で「LOUIS VITTON」と分かってもらえます。

「いい財布持ってるね」とか「財布オシャレだね」とか言ってもらえる機会が増えたのはこのあたりの理由ではないかと思います。

 

③抜群の堅牢性

「LOUIS VITTON」のなかでもモノグラムラインやダミエライン(市松模様のデザイン)についてはPVCというビニール製の素材が使用されています。

この素材は水に強く、耐久性もあるため、長年使用することが可能です。

冒頭の写真も購入から約1年半経過していますが、未だに目立つ傷はほとんどありません。

 

④人と被りにくい

モノグラムエクリプス」はメンズラインであり、男性で「LOUIS VITTON」を使用される方もそれほど多くないこともあってか、街中で財布が被ったことはほとんどありません。

これは嬉しいポイントですよね。

 

⑤大容量で実用性が高い

カードポケットが多く、コインケースもあり、お札入れが2つに分かれており、実用性が高いです。

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デメリット

良い面ばかり紹介してきましたが、やはり悪い面もあります。

 

・エイジングはあまり期待できない。

⇒PVC素材で堅牢性が高いことは良いのですが、レザー素材ではないため、使用していくうちにエイジングが深まるという楽しみはブライドルレザーやコードバンと比較すると劣ります。

 

・マチが大きく、財布自体がゴツイ

コインケースがあり、容量が大きいため、どうしても財布全体が分厚くなっております。

スーツの内ポケットに入れるとかなり嵩張りますね。

 

・コインケースが使いづらい

↓コインケース自体のマチは大きくないため、小銭を取り出す際に苦労します。

また、小銭を入れると嵩張ってしまうため、私は小銭入れを使っていません。

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総評

デメリットもご紹介しましたが、総合するとかなり満足感はあります。

ちなみに、こちらは大阪のFanbi寺内という会員制卸屋さんで税込65,000円で購入しました。

定価が当時約69,000円程だったため、多少お得に買えたと思います。

ただ、デパート等の正規店で購入した方が購入の満足感は高かったのかな、とは今更ながら思ってしまいます(笑)

 

ちなみにコインケースは使いづらいため、別途先日ご紹介しましたグレンロイヤルのコインケースを併用しています。

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こちらはコインが取り出しやすく、エイジングもしやすいため重宝しております。

↓改めて動画でエイジング状況を紹介しておりますので、併せてご覧いただければ嬉しいです。

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今回は私が愛用している長財布をご紹介させていただきました。

皆様のお買い物ライフのご参考になれば幸いです。

それでは今回はこれで終わりです。

ありがとうございました。