イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のアラサーサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等について記します。

Berwick1707(バーウィック)の「タッセルローファー」は「革質」「コスパ」抜群の一足でした。

Berwick1707(バーウィック)の「タッセルローファー」をレビューします

こんにちは。

コロナウイルスの第2波も懸念される状況でなかなか思い切って外出が出来ない日が続いていますね。

こんな時は楽天Amazonで散財してストレスを解消しようと思い、ネットサーフィンしていると、気になる一足を発見(笑)

(佐川急便さん等の運送会社の方やネットショップを運営されている方には本当に頭が上がりませんm(__)m)

 

目次

 

Berwick1707(バーウィック)の「タッセルローファー」

このブログでは過去にご紹介したことのあるスペインの名門革靴ブランドです。

一目ぼれしてしまい、衝動的に購入してしまいました・・・笑

開封の様子については動画でもご紹介しておりますので、良かったら併せてご覧ください。

www.youtube.com

 

こちらが開封後の画像です↓

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こちら楽天市場25,000円でした。

ネットサーフィンをしていたのが5月31日だったのですが、何と6月1日から価格改定により28,000円になるとの注意書きが・・・

本当か!?と思いつつ、マイサイズが残っているのを確認してすぐに購入してしまいました、、、

※6月になってからこのショップを確認したところ、本当に28,000円になっていました。騙された訳ではなくホッとした次第です(笑)

 

嬉しいポイント

①「革質」が思った以上に良い

アッパーにはフランスの名門タンナー(革を鞣す会社のことです)アノネイ社が提供している「ベガノカーフ」が使用されています。

アノネイの革が使われている靴を購入するのは初めてでしたが、想像以上にモチモチしたキメの細かい「革質」をしており、いい意味で予想を裏切ってくれました(笑)

 

↓靴底の革はかなりすべりやすそうですが、、、

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かなりツルツルしている素材のため、すべりやすそうです。ラバーを貼ることも検討する必要がありますね。

ダイナイトソール等のラバーソールだったらもっと良かったポイントでした。

 

②長く使える製法

Berwickの靴はほとんどがグッドイヤーウェルト製法」で作られています。

この製法はソールの交換をしてあげれば、靴を長い期間使用していくことが可能となります。

海外ブランドの靴でグッドイヤーウェルト製法」の靴を購入しようとすると3万円は軽く越えてくるので、お得感がありました。

↓インソール(中敷き)にもグッドイヤーウェルト製法」の印字があります。

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③ドレッシーさとカジュアルさを合わせもっている

ローファーといえば学生の方が履いていたり、カジュアルシーンで活躍するイメージが強いですが、「タッセルローファー」アメリカでは弁護士の方が履かれていたり、ビジネスよりに履けるローファーとなっております。

(とはいえ、服装に厳しい会社や冠婚葬祭には使用は難しいと思いますが、、、)

これから夏の暑い時期になりますので、スーツでもオフの服装の際も、アンクルソックスこのローファーでドレッシーに決まってくれると思います。

 

まとめ

そんな訳で今回はBerwickの「タッセルローファー」をご紹介させていただきました。

まだ屋外で履いていませんが、プレメンテナンスも終わらせて履ける準備は万端ですので、また機会があれば履き心地や「エイジング」状況についてご報告させていただきます。

↓良かったらプレメンテナンス動画も出しておりますので、ご参照下さい。

www.youtube.com

 

今回は以上で終わりです。

ありがとうございました。