イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のアラサーサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等について記します。

初めてのコードバンシューズ(CARMINAカルミナ)レビュー

魅惑のコードバンシューズを購入

みなさん、こんにちは。

このブログでは革靴を多数ご紹介してきましたが、革靴に使われている革にはたくさんの種類があります。

メジャーどころですと、カーフやスエード、シボ革等でしょうか。

 

今回はそんなたくさんの種類がある革のなかで、

「革のダイヤモンド」

と名高いコードバンを使用した革靴を購入したのでレビュー致します。

まずはこちらをどうぞ↓

f:id:bsp68886:20200519223013j:plain

f:id:bsp68886:20200519223030j:plain

 

こちらはバーガンディーコードバンローファーになりますが、独特のギラッとした艶がたまりません。

 

コードバンとは

コードバンは馬の臀部から少ししかとれない稀少部位を鞣した革であるそうです。

コードバンは鞣すことができるメーカーも限られており、こちらの靴はアメリカの有名ブランド「ホーウィン社」の製品であるシェルコードバンが使用されています。

(日本にも兵庫県姫路市の新喜皮革等、コードバンを鞣すことができるタンナーがあります。日本人として誇れる企業ですよね(*^_^*))

ちなみに、コードバンは水に大変弱いです。少しでも雨が降ろうものなら、すぐにシミになりますのでご注意ください。

 

革靴のブランド紹介

話がコードバンにそれてしまいましたが、革靴自体のブランドはスペインの名門ブランド「CARMINAカルミナ」です。

カルミナの靴を購入するのは2回目なのですが、履き心地がよく、スタイリッシュな靴を作られている印象を受けます。

スペインの靴はコストパフォーマンスが良い靴が多く、靴の名産地ですよね。

 

ちなみにこの靴は新品で購入すると10万円を越えますが、今回は運よくヤフオクで新個品を約5万円で手に入れることができました。

ヤフオク・メルカリ万歳です!笑

f:id:bsp68886:20200519224000j:plain

 

 

非常に歩き心地が良い!

f:id:bsp68886:20200519223948j:plain

↑汚れてしまっていて申し訳ありません、、、

 

こちらの靴のソール(革底)は革靴好きの中で有名なレンデンバッハ社のものが使われています。

このソールは革製なので雨等の水には弱いのですが、歩くときに「カッポカッポ」と良い音がなるのですが、それがとても気持ちい良いです(笑)

 

コードバン靴のお手入れ

カーフ等のスムースレザー同様、コードバン靴もメンテナンスをすることでギラッと艶が出るようなエイジングを楽しむことができます。

コードバン専用のクリームも発売されていますが、私はスムースレザー同様モウブレイのデリケートクリームとクレム1925を塗りこんで靴磨きを行っています。

 

カッサ棒による仕上げ

スムースレザーの靴磨きの際にはない工程なのですが、マッサージ等で使用されているカッサ棒を使用して仕上げを行うことにより、艶が劇的に増します。

コードバンはスエードレザー同様表面が毛羽立ちやすいので、それを寝かせてあげることで表面が滑らかになり、艶が増すとういう仕組みのようです。

 

エイジングが楽しみな一足

コードバン靴は独特の波打つような皺が入っていき、艶もギラッと増していくようです。

買って終わりでなく、これからが本当に楽しみな靴になりそうです。

 

皆様も機会があれば是非コードバンシューズお試しいただければと思います。

それでは、今回はこれにて失礼します。