イシンホームで新築一戸建て&革靴革製品ブログ

元公務員のアラサーサラリーマンがマイホーム建築、革靴革製品の購入記録等について記します。

サントーニの革靴にドハマりしました!

サントーニのセミブローグシューズをレビュー

 

みなさん、こんにちは。

最近はコードバンシューズばかりご紹介していましたが、Enzo Bonafe以来となるイタリア製のカーフ靴をレビューしたいと思います。

それがこちら、サントーニセミブローグシューズ(ブラック)です。

 

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いかにもイタリア靴という感じのフォルムに、メダリオン(穴飾り)が付いており、スーツ姿を引き立ててくれる一足です。

こちらも大好きなメルカリ様にて、運よく未使用品を28,000円で手に入れることができました!

(サントーニは百貨店やセレクトショップでまともに購入すると10万円近くするので、かなりお得に購入できました)

革質は前回ご紹介したEnzo bonafeに軍配が上がりますが、色気はこの靴が上回っています!笑

 

サントーニというブランド

イタリアのファクトリーブランドであり、1970年代創業のメーカーのようです。

100年を越える老舗も多いなかで、比較的新しい靴メーカーではありますが、グッドイヤー製法やマッケイ製法等多様な製法を扱えることが特徴のブランドになります。

近年はよりドレッシーなデザインが増え、人気が出ているようですね。

 

この靴にハマったポイント

①抜群の履き心地

この靴はマッケイ製法で作られているのですが、とにかく履きはじめから履き心地が抜群です。

私はスーツで仕事をしているため、毎日長時間革靴を履いているのですが、やはり履いていて疲れない靴は毎日でも履きたくなりますよね。

(実際は革靴を休ませるためにローテーションさせていますが・・・)

 

②美しい色づかい

インソール(靴の内側)とアウトソール(靴底)がオレンジ色で配色されています。

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革靴好きの方であれば、サントーニといえばこの色を連想する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

イタリア靴らしい配色ですよね。飲み会でお座敷に上がる時等、ちょっと靴を脱ぐ瞬間に他人に見てもらいたいポイントになります(*^_^*)笑

 

③ロングノーズトウ

トウの部分が長いため、実際のサイズ以上に靴が長く見えます。捨て寸というらしいですが、スーツ姿だとよりエレガントさを際立たせてくれますよね。

逆にイギリス靴は捨て寸が短く、すっきりとした印象のブランドが多い気がします。

 

④エイジングによる艶

薄くて柔らかい革だったため、最初はどのようにエイジングしていくか不安でしたが、履くほど艶が増していき、今ではクリームを入れることでかなりギラついてくれるようになりました。

しっかりデリケートクリームと油性クリーム(クレム1925等)を入れてあげることで、良い感じにエイジングを勧められると思いますのでおススメです。

 

まとめになりますが、この靴でサントーニの魅力にドップリハマってしまった私は、この後何足もサントーニを購入していくことになります(笑)

またゆっくりご紹介していきますので、こうご期待下さい。

 

それでは今回はこれで終わりです。

ありがとうございました。